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会長 山田 光明氏

<ごあいさつ>

大牟田小学校北地区(旧笹林小学校区)において、昭和六十年頃に地域の皆様方のご指導とご協力により大牟田夏祭りに合わせて子供御輿を出し始めました。また平成3年からはちびっこ大蛇に姿を変え、校区内の巡行そしてお祭り広場への参加と発展してきました。
さらに平成13年からは、大蛇山の全市的な盛り上がりもあり、少し大きめの大蛇を制作して、地域あげての参加を目指すことにより地域住民のふれあい、連帯意識の醸成や世代間の交流、青少年の健全育成、ひいては笹林地区の活性化に繋げようとの想いで「金龍会下里山」を作りました。
「金龍会(こんりゅうかい)」の「金」は地区にある金毘羅神社にあやかり、「下里山(さがりやま)」は明治時代にこの一帯が呼ばれていた「下里村」に由来しています。
まだまだこれからの山ですが、よろしくお願いします。

 
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<大蛇山>

 福岡県大牟田市、以前は石炭採掘の一大拠点として関連企業も含め周辺地域からの人口流入もあり、一時代を築いた町。
 そんな大牟田地方で石炭採掘も本格化していない江戸時代に、現在の大牟田市東部、三池地区で無病息災・五穀豊穣を祈願して行われていた「祇園祭」。
 それが起源で、大牟田市内に広がり三池地区を含めて六つの神社を中心として「六山」が大蛇山の「祇園祭」を開催、また周辺地域でも高田町の中島・江浦・渡瀬そして南関町と長らく「祇園祭」が開かれていた。
 「祇園祭」の「大蛇山」の盛り上がりとともに、「六山」のほかに市内の商店街を中心とした山車が結成され、さらには各地域を中心とした集まりが出来ている。 最近、大牟田市では「大蛇山」をキーワードに夏祭りを開催。花火大会から始まり、港まつりや舞台芸能の夕べ、一万人の総踊り、ちびっこ大蛇・ちびっこみこし、そして大蛇山の山車がお祭り広場に結集する祇園六山巡行、大牟田市周辺の山車や市内の山が一同に会する 大蛇山大集合パレード・フィナーレが行われている。


金龍会の全身、大牟田区校区北地区ちびっこ大蛇の代表世話人であり、
金龍会顧問 堺 寅三郎氏・山本 学氏


副会長 佐脇 清安氏    会計担当  坂井 春男氏    副会長 堺 藏次氏